2013/6/27 2013.06.27 / カテゴリ:ブログ

今や、小学校などは週休2日となってしまったが、
ぼくが小さかった頃の土曜日は、
「半ドン」といって、
午前中だけ授業を受けて、
給食を食べずに家に帰ったものだ。

その日は、朝から気もそぞろで、
先生やまわりの声など、まるで耳に入らない。
「休みが1日と半分もある!好きなことができる!」
あのわくわくした気持ち。

別に大したイベントがあるわけでもない。
チラシの裏に絵を描いたり、自転車を分解したり、
ずっとアリを眺めたり、屋根に布団を敷いて昼寝をしたり・・・。
出かけるといっても、友達の家に行くくらい。
何をするか決まっていようと、いまいと平気だった。

今だってわくわくすることはある。
楽しみでしようがないこともある。
でもなぜだろう。
あの頃のわくわく感には、かなわない気がしてしまう。
ちょっぴり悔しくて、
そして、ちょっぴりうらやましい。