2010/1/5 2013.06.02 / カテゴリ:アーカイブス

奥三河の山へ年越しキャンプに出掛けた。

大晦日からどんどん冷え込みが厳しくなり、
そして、年越しは雪。
炭の火を囲んで、みんなで年越しそばをすすった。
抑えた音楽に包まれた静かな夜だった。

火はいいなと思う。
いろいろなことを思い出させてくれて、
いろいろなことを忘れさせてくれる。

静かな火だけではなくて、獰猛な火だってあるから、
安心してはいられない。

でも火を扱っていると、
縄文や弥生の記憶がよびさまされてくるようで、
少しだけ心の奥のほうが暖かくなるのは気のせいか。