2009/9/13 2013.06.02 / カテゴリ:アーカイブス

夏休みに里帰りしたら、甥っ子が誇らしげに構えている。
このカメラ・・・。あのカメラじゃないの、おやじのカメラ。
子供の頃、カメラを買い替える際、他のがいいと駄々をこねた。

メーカーのHPで歴史を振り返ってみると、
初代の発売は1959年、50年も前だ。
そして、おやじのカメラは1962年発売とある。
僕はまだこの世に生まれていなかったが、
おやじがこのカメラを買ったのは、僕が小学生の頃だったから、
実に息の長いモデルだったわけだ。
最近このメーカーは、このブランドカメラを再発売したらしい。

甥っ子に「譲ってくれ」と言うと、「だ~め」だって。
あ~僕には見る目がなかった。という話。