2009/4/2 2013.06.02 / カテゴリ:アーカイブス

三河黒七輪をつくっている碧南市の杉松製陶さんにお邪魔した。
外側は三河土黒瓦、内側は珪藻土の二重構造になっており、
ずっしりと重く、丈夫で保温性がすぐれているそうだ。
引戸構造の空気口の仕事もすばらしい。

三州瓦が有名な地方だが、こういう風に使われているなんて。

子供の頃から、外でごはんを食べることが好きだった。
物置から木端を持ちだしてきて、空き缶で作った鍋(?)で、
インスタントラーメンを作って食べるだけでも楽しかった。

炭で焼くとどうしてあんなにおいしくなるのか?
外で食べるとどうしてあんなにおいしく感じるのか?

便利に慣れてしまった今では、日常的に使うには無理があるのか?
ヒトはこれまで火を使いこなしてきたけど、もう過去の話か?
…などと難しい話は置いといて、まずは干物を焼こう。