2009/3/31 2013.06.02 / カテゴリ:アーカイブス

株式会社杉生さん企画の「山の見学会」に参加してきた。

木は二酸化炭素を吸収して酸素を吐き出すので、
温暖化対策に有効だといわれているが、
実際には60~80年経つとほとんど成長は止まり、
二酸化炭素も吸収しなくなるそうだ。
その頃合いを見計らって順に木が切り出されていけば、
山にはいい循環が生まれるとのことだ。

あくまでこれは理想。山の現状は思っていたより大変だった。
家の柱や梁や家具材としてだけでなく、
もっと継続的に人々の生活の中を地元の木々が巡って、
お金も川下から川上に順に巡っていく仕組みってないものか?

考えてもすぐに浮かばないので、まずは、
地元の杉や桧の素晴らしさをみなさんに伝える努力をしなくちゃ。
杉生の皆さん、有意義な時間をありがとう。