2008/3/18 2013.06.02 / カテゴリ:アーカイブス

吹上ホールで行われた「ハウジング&リフォームあいち2008」に、
あいちの木で家を造る会の会員として参加してきました。

愛知県内産のヒノキとスギからなる家の骨組では、
大工さんによる上棟式とお祝いの餅撒きが行われました。
昔はよく見た光景ですが、近頃では滅多に見かけません。

暮らしの場と仕事(学び)の場がはっきり分かれてしまって、
日中は住宅街が閑散として、人の気配をほとんど感じません。

自分が子供の頃は、うちは八百屋だとか魚屋という家が多く、
どこで遊んでいても大人の気配(目)が気になったものです。
今思うと、いい環境だったのかも・・・。
住宅街に小さな店が増えたら、ちょっとは活気が戻るんじゃないかな。
と思いながら、みんなが餅に手を伸ばす風景を見つめていました。